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AI で画像を拡大
写真やスクリーンショットを、ブラウザ内で動く超解像モデルで 2 倍または 4 倍に拡大。大きな画像はタイルごとに処理します。
モデルは一度だけ端末にダウンロードされ、写真が端末の外に出ることはありません。 画像を選ぶまで何も始まりません。
しくみ
- モデルは一度だけ端末にダウンロードされ、写真が端末の外に出ることはありません。
- 画像は縁が重なるタイルに分割されるため、大きな画像も GPU のメモリに収まり、継ぎ目も出ません。
- 4× はノイズや JPEG のブロックノイズを含む実写で学習したモデル、2× はきれいな画像やスクリーンショット向けの軽いモデルを使います。
- ブラウザが WebGPU に対応していれば WebGPU で、対応していなければプロセッサ上の WebAssembly で動きます。
よくある質問
画像はアップロードされますか?
いいえ。モデルは一度だけ端末にダウンロードされ、写真が端末の外に出ることはありません。ダウンロードされるのは AI エンジン(このサイトから)とモデルの重み(Hugging Face から)だけで、画像はこのタブの中にとどまります。
どのくらい時間がかかりますか?
WebGPU があれば、一般的な写真で数秒です。ない場合はプロセッサが処理し、100 万画素の写真を 4× にするのに数分かかることがあります。いつでもキャンセルできます。
扱える最大の画像は?
結果は最大 6400 万画素、長辺 16384 ピクセルまでです。これはブラウザが画像に許す上限です。
どのモデルを使っていますか?
Swin2SR(Apache 2.0 ライセンス)です。結果は商用利用できます。