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Content Credentials と AI ラベルを確認

写真、動画、PDF が AI で作成・編集されたと示しているかを確認できます。C2PA の Content Credentials、編集履歴、IPTC の「デジタルソースタイプ」、AI 生成ツールのメタデータに対応。

しくみ

  1. Content Credentials(C2PA)は、WebAssembly にコンパイルしたオープンソースの Content Authenticity SDK で読み取ります。署名が検証でき、署名後にファイルが変更されていないことを確認します。
  2. Nibbo は XMP 内の IPTC デジタルソースタイプ、EXIF のソフトウェアタグ、Stable Diffusion や ComfyUI などが PNG ファイルに書き込む生成設定も読み取ります。
  3. JPEG と PNG では、自分の画像に再エンコードなしで「AI 生成」ラベル(IPTC trainedAlgorithmicMedia)を追加できます。

よくある質問

ラベルが見つからなければ、本物の画像ですか?

いいえ。多くのアプリや SNS はアップロード時にメタデータを削除するため、クレデンシャルがないことはどちらの証拠にもなりません。ラベルがあることのほうが、ないことよりも多くを示します。

「署名者は信頼リストと未照合」とはどういう意味ですか?

署名の計算は確認済みでファイルも改変されていませんが、Nibbo は署名証明書を C2PA 公式の信頼リストで照合したり、失効をオンラインで確認したりはしません。署名者名は自己申告として扱ってください。

どのくらいダウンロードしますか?

Content Credentials エンジンは約 9 MB の WebAssembly で、このサイトから配信され、最初のファイルの後はキャッシュされます。ダウンロードされるのは、ファイルに実際にクレデンシャルが含まれている場合だけです。

本物の Content Credentials を追加できますか?

ここではできません。署名用の証明書が必要です。Nibbo が書き込むのは、いくつかのプラットフォームが参照する署名なしの IPTC 項目です。