WebM を MP3 に変換
WebM を MP3 に無料で変換:画面録画やブラウザで保存した動画から映像を外し、音声だけを最大 320 kbps の MP3 に。複数ファイルをまとめて、アップロードなしで変換できます。
WebM
WebM は Web のオープンな動画形式です。画面録画ツール、ブラウザ拡張、MediaRecorder API で動画を保存するサイトが作り、映像は VP8・VP9・AV1、音声は Opus です。
QuickTime、iMovie、多くの動画編集ソフトやアップロードフォームは WebM を受け付けませんが、H.264 の MP4 ならどこでも再生できます。
WebM から MP3:再パッケージか再エンコードか
デコードするのは WebM の音声トラックだけで、映像には触れません。音声は MP3 の定番エンコーダー LAME で 128〜320 kbps にエンコードします。
MP3 は動画よりずっと小さく、192 kbps なら 1 分で約 1.4 MB、1 時間の録画でも約 85 MB です。
しくみ
- WebM ファイルを 1 つ以上ドロップします。MP3 は選択済みで、画質、最大解像度、音声の有無は開始前に変更できます。
- 音声トラックはブラウザが、ブラウザで開けない形式は WebAssembly 版の FFmpeg がデコードし、MP3 として保存します。
- ファイルを 1 つずつ、またはまとめて ZIP でダウンロードします。
よくある質問
動画はアップロードされますか?
いいえ。読み込み、再パッケージ、エンコードはすべてこのブラウザのタブの中で行われます。変換中に DevTools のネットワークタブを見れば、ファイルを送るリクエストがないことを確認できます。
数秒で終わるファイルと何分もかかるファイルがあるのはなぜ?
再パッケージはストリームをコピーするだけなので、ディスクの速度で進みます。再エンコードは全フレームをデコード・エンコードし直します。ブラウザが対応しないときに使う WebAssembly 版 FFmpeg はさらに時間がかかります。
どのくらいの大きさの動画まで変換できますか?
無料で 1 ファイル 3 GB まで、ファイル数は無制限です。再パッケージと WebCodecs の再エンコードはディスクから少しずつ読み込みますが、FFmpeg 経由では結果をメモリに保持します。