ツール › 動画

動画をカット・トリミング

タイムライン上で動画の最初と最後をカットし、9:16、1:1、16:9、4:5 に切り抜き、回転や反転、音声の削除ができます。単純なカットは再エンコードせずにコピーするので、大きなファイルでも数秒で終わります。

しくみ

  1. サムネイル付きタイムラインのハンドルをドラッグするか、正確な時間を入力します。選択範囲を再生して確認できます。
  2. 単純なカットは元の映像と音声のパケットをそのままコピーします。画質は落ちず、2 GB のファイルも数秒で完了します。開始はいちばん近いキーフレームからになります。正確なフレームから始めたいときは「フレーム単位で正確」を選ぶと再エンコードします。
  3. 切り抜き、反転、フレーム単位で正確なカットでは、WebCodecs でこのデバイス上のすべてのフレームをデコードして再エンコードします。回転だけならメタデータとして記録し、再エンコードしません。

よくある質問

動画はアップロードされますか?

いいえ。ファイルはディスクから少しずつ読み込まれ、新しい動画はこのタブの中で作られます。どこにも送信されません。

高速カットの開始が少し早くなるのはなぜですか?

圧縮された動画は、キーフレーム(通常 1〜2 秒ごと)からしかきれいに再生を始められません。高速カットは開始位置の直前のキーフレームから始まり、その位置はページに表示されます。どのフレームからでも始めたい場合は「フレーム単位で正確」を選んでください。

どの形式に対応していますか?

MP4、MOV、M4V は高速処理に対応し、H.264、HEVC、VP9 はそのままコピーされます。WebM、MKV、AVI や、ブラウザがデコードできないコーデックは WebAssembly 版の FFmpeg で処理します(時間がかかります)。

どれくらいの大きさのファイルまで扱えますか?

無料版では 3 GB までです。ファイルはディスクから少しずつ読み込むので、長い動画でもメモリに収める必要はありません。